AKB48選抜総選挙に不正行為!?
買収行為横行か
6月6日に東京・日本武道館で行われる「第4回AKB48選抜総選挙」が、フジテレビ系で生中継されることが決定したが、総選挙に不正行為が発覚!?とメンズサイゾーが報じている
<以下引用>
“国民的関心事”といえるほどのイベントだが、その裏で買収行為が横行しているとの疑惑が浮上した。タレントで作家の松野大介(48)が自身のTwitterで、以下のように暴露したのだ。
「知り合いがAKBの無名メンバーの家族から、携帯で登録するかして『総選挙で〇〇に投票してほしい。すぐ退会していいから』と頼まれ入会料含む千円渡された。それって選挙違反だろ(笑)。AKBは、原発推進でもTPPでも『力ある集団、長いものに巻かれてマスコミを統制する』日本を象徴してる」
実際の選挙と違って厳密な規約があるわけではないので、これが事実だとしても違反行為ではない。だが、公正な人気投票であるという建前が崩壊するような不適切な行為であることは確かだ。
ネット上では「やっぱり不正があるのか」「AKBならあり得る話」「ガチといっていたのに裏切られた気分」といった批判が起こった。一方、AKBファンは、松野がモーニング娘。らと同じアップフロントエージェンシー所属であることを指摘し、「事務所にAKBの悪口を書けと命令されたのか」といった反論をしている。
(中略)
「元々、AKBの総選挙はファンに何十枚もCDを買わせて投票数を競わせる“金権選挙”です。今さら買収の話が出たところで驚きはないし、それが運営の狙いでもある。前回の選挙では、事務所ぐるみでCDを大量買いし、自分たちで投票しているケースもあった。家族が知り合いに頼む程度なら可愛いものですよ」(芸能関係者)
<引用元:メンズサイゾー>
以前から言われていたことだが、資金力のあるファンやスポンサー、親族のいるメンバーは断然優位といえる総選挙。
事務所や出版社もCDを大量購入し、アルバイトを雇って投票しているとの情報も以前流れていたので、家族が頑張っても順位が上がらないはずです。









