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2009年09月18日

酒井法子 何もかもが会長の段取り!?

のりピー早くも復帰作決定か


覚醒剤取締法違反の罪で起訴されていた女優・酒井法子被告(38)が、17日に東京湾岸署から保釈された


東京湾岸署から出てきた酒井被告は、マスコミが報道していた激ヤセではなく、健康なように見れたのだが、激ヤセは逮捕前に奄美大島へ旅行に行った際の目撃証言や静岡のレイブパーティーに参加した際の目撃証言が激ヤセだったため、その激ヤセ情報が流れただけだった。

酒井被告は、バミ(立ち位置をビニールテープなどでマーキング)で立ち止まり、報道陣に向かって深く頭を下げ「これまで酒井法子を応援して下さった皆様、本当にこの度は申し訳ありませんでした。」と謝罪し、用意された赤いワゴン車に乗り、謝罪会見場となった如水会館(東京・一ツ橋)へと向かった。

酒井被告が出てくる前には、サンミュージックが手配したとされるヘアメークさんが署内へと入って行ったことも報じられ、「のりピー」の声に反応し、芸能人の性かのりピースマイルを見せる一幕もあり、マスコミからは、本当に反省しているのか?との厳しい意見もあった。

如水会館へ向かう車中では、ヘアメークも同行し車内のテレビで各テレビ局の報道を確認していたという酒井被告。

女優として、演じた役をモニターでチェックしているようだ。

今回、異例の保釈金を分割したことについて、組閣発表と重ならないようにする為と夫である高相祐一被告(41)が保釈された時のマスコミ対応をシミュレーションする為だったことを酒井法子サイドの関係者が明かしている。

18時30分から行われた謝罪会見も意図的に各ニュース番組に取り上げられる(復帰を考慮した)時間帯を選んだようで、酒井法子の宣伝効果としては効果抜群で各番組の視聴率も良かった。

会見では、髪をブローしカチューシャで留め、警察署前と違いアイメークもし、口紅も変わっており衣装も、黒のシャツにパンツ、黒のパンプスから黒のスーツ姿であった。

会見には、弁護士の榊枝真一弁護士の他に芸能活動復帰をイメージさせる元所属事務所「サンミュージック」相澤正久代表取締役副社長(60)、元所属レコード会社「ビクターエンターテイメント」三枝照夫取締役会長(58)が同席。

酒井被告は「この度は一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに、自分の弱さゆえに負け、そして今このように世間の皆様を騒がせ、多くの皆様にご迷惑をお掛けしました。これまでに私を支え、応援して下さった皆様には、どれほどの残念さと私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。この事は本当に計り知れない、決して許されることではありません。この罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることはない。そういった誓いを一生の約束として、固く心に誓います。信頼をすぐに回復することはできないことはよく分かっております。ですが、後悔の念、取り返しのつかないことをしてしまった自分の弱さを戒め、反省し、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力をしていきたく思っております。支えて下さった方々の温かい気持ちに深く、深く感謝しております。決して二度とこのようなことで皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆様の気持ちに恩返しをしていきたいと思います。至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身、素直に拝聴して新しい一歩を踏み出していきます。今まで応援して下さった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして今まで支えて下さったスタッフの皆様、この度は本当に申し訳ありませんでした。」と謝罪。

この会見でも酒井被告は、メモを見ながら謝罪文を読んでいた為、「誠意が伝わってこない」などの厳しい意見も多い。

この会見では、左手薬指と左足にあったはずのタトゥーがコンシーラーで消されていたことも話題になっている。

マスコミが酒井被告に対して過剰に報道し過ぎてしまい、涙を何粒流していたかやバミで立ち止まったことまで事細かにケチをつけていることも問題なのだが、それに対抗して酒井サイドも色々と段取りして筋書きしているが詰めが甘いのが現状のようです。

酒井被告の保釈金を用意したのは継母で、保釈から会見の段取りをしたのは建設会社会長。

会長は、会見をサンミュージックとビクターエンターテイメントに仕切らせる為に両社を呼んだようで、会見にかかった費用は両社が折半する。

会長は、酒井被告が芸能界で再度活躍したいことを知り、両社に会見を仕切らせたのではないだろうか?

既に複数の映画関係者や出版社が、酒井被告に近い関係者に打診しているというが、芸能関係者は「彼女が復帰する前に薬物反対運動や奉仕活動など、なんらかの社会的活動を果たし、しっかりと反省を示してからにしてほしい」としている。

酒井被告が復帰する際、社会的活動が少なく時期が早いと『芸能界は薬物に甘い』と再度マスコミや一般人からも言われてしまう。

初公判は、10月26日(月)午後1時30分から東京地裁で行われる。

一部情報では、酒井被告が「夫と長男と静かに暮らしたい」と関係者に明かしたことについて、高相被告が初公判で酒井被告に不利な証言をさせない為に意図して、離婚しないことを話したのではないかという。

刑が確定すれば、離婚する可能性大で、会見時にも結婚指輪はしておらず、逮捕前から別居生活を送っていたからだ。

酒井被告の覚醒剤事件は懲役刑1年6ヶ月、執行猶予3年の可能性が高いという。

現在、酒井被告は新宿区西新宿にある東京医科大学病院の1泊4万円といわれている個室に入院し、治療を受けている。

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