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2010年04月09日

東方神起 活動休止でもファンクラブは継続

東方神起のメンバーは不仲でなかった


東方神起活動休止エイベックス・マネジメントが発表したが、活動休止に追い込まれたのには韓国芸能界のシステムが深く関与しているという



既に韓国では活動休止になっていた東方神起

昨年6月には、韓国で解散報道がされていたが、7月31日に韓国の所属事務所「SMエンターテインメント」専属契約の効力停止を求めて、ユチョン(23)、ジェジュン(24)、ジュンス(23)の3人が提訴。

8月3日には、3人が代理人を通じて「解散は望んでいない」とコメントを発表。

10月27日、ソウル中央地裁が3人の契約効力の一部停止を認めた為、独自の芸能活動が可能となった。

今年1月27日に発売されたシングル「BREAK OUT!」は昨年にレコーディングされたもので、3月24日に発売されたシングル「時ヲ止メテ」もアルバムに収録されていた曲をシングルカットしたもの。

今年に入ってからの活動はしていないことになる。

井上公造氏によると、5人は連絡を取り合っていて仲はいいという。

訴えを起こした3人は、家族の生活を背負っており、過酷な労働条件で睡眠時間も少なく安いギャラで生活している事に対して親族が訴え、本人達も納得し事務所を訴えたという。

事務所を訴えなかったユンホ(24)とチャンミン(22)は裕福な家庭で、親族も今まで育ててもらったので恩返しをしなさいとの考えだった為、訴えを起こさなかったという。

韓国の芸能事務所では、韓国内で兵役がある為に2~3年、長くても5年位でグループを解散させるなど短期勝負で日本のように長期で育てることはしない。

だが、東方神起の解散(活動休止)報道で日本や中国などのファンから芸能事務所の契約システムがおかしいのではないか?との話が出でマスコミも騒いでいる為、韓国の公正取引委員会が韓国芸能界の契約システムの問題点を指摘しだしており、システムを見直す動きが出てきているという。

東方神起も、「SMエンターテインメント」との契約上の問題が公正取引委員会のシステム見直しでクリアされれば、5人でのステージ復活も遠くないのかもしれない。
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スレッドテーマ:芸能ネタ:アイドル・芸能

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