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2012年01月06日

岩佐美咲 演歌デビューは新規ファン獲得のため

現状、演歌にヒットがない


AKB48岩佐美咲(16)が、2月1日リリースの「無人駅」で演歌デビューするが、それは演歌界に新たな若いファンを獲得するためだったのではないかと言われている


昨年のNHK紅白歌合戦に出演した演歌歌手が歌った曲は昔の曲ばかり。

J-POPやK-POPに押され気味で、昔はポップスから演歌に転じて成功した城之内早苗(43)や長山洋子(43)らがいたが、最近ではテレビで演歌を聴く(見る)機会も少なくなっている。

<以下引用>

AKB48では3人目のソロデビューとなる岩佐美咲。AKBの中でも歌唱力が優れており、渡り廊下走り隊7の一員としても活躍しているのだが、選抜でセンターになったこと等がなかったため、今までなかなか注目される事がなかった。元々イベントなどでもこぶしの利いた演歌を披露していた彼女だけに、同じく秋元康がプロデュースしたおニャン子クラブより、演歌界に進出した城之内早苗に続けるか? と今後を期待されている。

 しかしなぜ今演歌なのか? テレビやCDなどの各種メディア離れが叫ばれている昨今、特に演歌界の衰退ぶりは激しく、紅白歌合戦でも演歌歌手の枠は年々減り続けている。演歌界としてももっと若い人にも興味を持ってもらい、どんどん間口を広げていきたいと何年も前から考えており、城之内早苗や、後年の氷川きよしらは新規ファンの獲得に成功した事例と言えた。近年ではなかなか新しい芽も育っておらず、ジェロや、さくらまやちゃん達も話題にはなったものの、新たなファンを多く得られているかと言えば必ずしもそうとは言えない。
 そこで、かつて城之内早苗を送り出した秋元康に再び白羽の矢が立ったのだと、業界内では噂されている。

<引用元:リアルライブ>


AKB48の曲は短期間にヒットするが、演歌の場合は時間をかけて徐々にヒットする傾向がある。

演歌ファンの世代はネットなどに弱いが、AKB48ファンや若い世代はネットに強く、秋元康氏の戦略が加われば演歌界に新しい風か吹き込むのかもしれないですね。

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