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2012年01月13日

浅田真央 初エッセー本発売中止

予約だけで10万部超えだったが…


フィギュアスケート女子の浅田真央選手(21)の初エッセー本「大丈夫、きっと明日はできる」の発売中止を出版元であるポプラ社が発表した


<以下引用>

謹啓

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

このたびは、『大丈夫、きっと明日はできる』(浅田真央著 佐藤雅美著)の発売を、誠に申し訳ございませんが、中止させていただくことになりました。

この本は約1年以上前から企画していたもので、当初は2012年2月8日発売の予定でしたが、一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございましたので、誠に勝手ながら発売を中止させていただきたいと思います。

予約をしていただきました読者の皆様、そして書店様、取次会社様、また関係各社の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

どうか今後とも変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。


謹白

2012年1月12日
株式会社ポプラ社

<引用元:ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/info/news/006463.html>


発売中止となった理由は、本の宣伝告知が昨年12月に亡くなった母親・匡子さん(享年48)を前面に推しだすなど浅田真央本人の意向に反したためだという。

浅田は公式サイトで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と説明している。

制作に1年以上費やし、209ページの力作だというのに…

2月8日に発売する予定だったエッセー本「大丈夫、きっと明日はできる」は、ほぼ完成状態だったが印刷はまだしていなかったとの情報も…。

本に書かれている母親への思いの部分が強調して、販売促進ポスターに使用されるなどポプラ社に対して不信感を抱いたようで、今後ポプラ社から出版される予定もないのだとか。

ポプラ社がお金儲けしようとしたのは明らかだが、2010年11月には水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」が「第5回ポプラ社小説大賞」の大賞を受賞し話題となったが、その後水嶋ヒロの作品は発表されておらず…この時もお金儲けしようとしてと考えてしまいます。
浅田真央スケーティング・ミュージック2011-12(DVD付)
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