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2010年04月24日

繆森氏 盗作疑惑が次々と…

盗作疑惑で騒がれる渦中の作曲家のコメントが発表された


4月22日に中国のインターネットニュースが、上海万博のPRソングを作曲した繆森氏(ボクシン)が盗作疑惑を否定したことを報じている


繆森氏は「岡本さんの曲とは大きく違う。下心のある者が似通った曲を持ち出して、大衆の評判を誤った方向に導いた」とし、岡本真夜側と協議の結果「盗作かどうかの議論を排除することで合意した」と嘘のコメントを発表。

岡本の所属事務所は「合意についても会談にしても、初めて聞いた話で答えようがありません。代理人を立てて話し合っていきますが、現状は楽曲の使用許可申請があった以降、何も進展はしていません。」と報道された内容を疑問視している。

また中国国営新華社通信によると、過去にもメキシコと韓国の曲も盗作した疑いがあるというのだ。

「百变选择」は、倪睿思(ニールイシ)が歌っているが、この曲は2001年にメキシコの歌手Cristian Castro(クリスティアン・カストロ)が歌った「AZUL」ではないかとの疑いである。

「竹林風」は、韓国人歌手BOBO(カン・ソンヨン)が歌う「チョンホン」に酷似しているのだとか。

この疑惑の作曲家・繆森氏は日本でいうと、阿久悠(享年70)クラスだというのだが、盗作疑惑が3曲も連続すると他にもまだありそうだ。


繆森氏の盗作疑惑で、注目を集めた歌手・岡本真夜(36)が5月10日に発売予定であったベストアルバムに渦中の曲「そのままの君でいて」が収録されておらず、レコード会社に問い合わせが殺到。

その為、急遽「そのままの君でいて」を追加収録することになったという。

既に完成していた商品は廃棄処分するが、パッケージなどはそのまま。

発売日は、5月26日に延期になった。

今回の盗作報道で一番得をしたのは、やはり岡本真夜だろうか。

中国では、知名度と共に好感度もアップし、日本でも着うたのダウンロードが急激に増加し、CDも売り切れになるほどである。

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