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2011年08月27日

クイズ!ヘキサゴンⅡ番組続行が濃厚

司会はファミリーで回していく!?


元タレント・島田紳助(55)の突然の引退で司会を務めていた「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ)が番組を打ち切りにするか検討中であったが、スポーツ紙などの情報では続行が濃厚となったようだ。


<以下引用>

一時は視聴率20%以上を記録していた「クイズ!ヘキサゴン2」。最近は10%台前半を推移しており、番組関係者は「紳助さんの引退表明前からリニューアル案のほか、来春か来秋の改編期に合わせた番組終了も検討されていた」という。

 そんな中の騒動でフジテレビ関係者も打ち切りの方向に傾いていた。それが一転した背景について、番組関係者は「秋の改編期が間近で、今から新番組をゴールデンタイムで立ち上げるのは難しい。視聴率を考えると危険というのも判断材料になったようだ」と説明。24日に放送された「ヘキサゴン」の代替番組「タカトシ・温水の1000円握って食べまくり旅 アンコールSP」の視聴率は8・6%(関東地区、ビデオリサーチ)。知名度のない新番組をゴールデンタイムで成功させることの難しさを実証する格好になった。

 また、「ヘキサゴンファミリー」と呼ばれるレギュラー出演者の連帯感がスポンサーに好感を持たれていることも番組続行を後押ししている様子。同じ紳助さんのレギュラー番組「行列のできる法律相談所」「人生が変わる1分間の深イイ話」を放送していた日本テレビが早々に番組継続を決めたことも、フジ側に影響を与えたようだ。

 新司会者について、フジ側は紳助さんより年下のタレントには難色を示しており、明石家さんま(56)が最適任と思われていたが、さんまは候補から消えたという。

 「ナインティナイン」岡村隆史(41)、「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(37)らの名前も挙がっているが、番組関係者は「ファミリー感の強い番組なので、新たに加わった司会者が慣れるまで時間がかかる」と指摘。ファミリーで司会を回す形になりそうだ。番組に出演しているラサール石井(55)もこの日、自身が司会を代役するとの情報に「それはない。ファミリーみんなで回していくと思う」と話した。

<引用元:スポニチ>


クイズ!ヘキサゴンⅡ」に限らず、島田紳助が司会を務めていた番組は、出演者の連帯感が強いように思えますね。

吉本芸人だけではなく、事務所が異なるタレントなど若手を育てようとしていた島田紳助

ヘキサゴンファミリーなど島田紳助が関わったタレントが、今後どんな活躍をするのか?

島田紳助も期待しているのだろう。


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